寝ろ。
生活習慣の中で一番大事なこと。それは「よく寝ること」だと思う。
次いで食事、運動だと思われる。
とにかく寝ることが一番大事で、寝ないと全てにおいてパフォーマンスが駄々下がりする。
だから何かがうまく行っていない時、「ここ何日か十分に良質な睡眠が取れているか」と問うことにしている。答えがNOであるなら、何かをどうにかしようとする前にしっかりと寝ることだ。
早く寝るのは勇気がいる。今日という1日のやることを全て終え、あとは寝るだけという状態でやっと自由になった時間。いつまでもスマホを見ていたい。この時間がなくてすぐ寝てしまったら、自分の人生はどこにあるのだろうかという気持ちにもなる。
でもそれは間違っていて、早く寝た方が結果として翌日のパフォーマンスが向上し、早く帰宅できる可能性が高まる。気力も残っているので帰宅後の時間も充実する。仕事の質も向上するので自己肯定感も上がる。早く寝るということは実は時間を節約することになる。
そういう訳で今日も早く寝ることにする。こんなブログに時間をかけてはいけない。5分で良い。さっさと寝ることで自分の人生を取り戻すのだ。
仕事の話①
仕事の話。
公開する意味は別にないと思うんだけど、ローカルのメモだと絶対に見返さないし、いい加減になる。公開した方がまともなことを書こうとか整理して考えようという方向に思考が向くので。
まず目標なんだけど、「チームの生産性を圧倒的に高めて、仕事を楽しみ、日々チャレンジし続けている状態」だ。今考えた。とりあえずこれでいく。
で、生産性なんだけど、営業とかではないので売り上げを上げるといった方向ではなくて、業務の効率化を図り、少ない人数で多くの量をこなす、といったことになる。もしくは日々の業務に営業的な付加価値を付け加えるとか。そう考えると、患者さん、患者さん家族への対応をプロフェッショナルに行うことでCSの向上、口コミによる営業効果は見込める。医療というのは医師やスタッフの技術はもちろん、その態度やあり方によるところも大きいと僕らはよくわかっている。
そう考えると「生産性」という言葉自体にはドライな印象があるが、実は「存在状態」に寄るところもある程度あるのかもしれない。
生産性の観点では、現状若干人が足りていないがそのくらいの方がいいのかもしれない。基本的に人はコストなので。どうにか回せるならそれが良い。精度は落としたくないが、目標を達成できるなら完璧である必要はないと思う。問題なんて探せばいくらでも出てくるんだ。だから問題を探すんじゃなくて、達成したいことに注意を向けて、ビジョンに沿ってでっかく考えたら良いと思う。「これは〜を達成するために必要か?」「これは〜というビジョンに対して適切か?」「これはプロフェッショナルか?」みたいな。
あとはお客さん目線(患者様目線)をしっかり意識していきたい。業務に追われていると忘れがちだけど、「信頼される」ことが何より重要だし、それこそが何の資格も持っていない偉大なるパンピーによる価値の提供である。偉大なるパンピーはただそこに存在するだけで人をシフトさせる能力があったりする。
何が優れていて、何が弱いのか。どういった点で患者さんのニーズに合っているのか、もしくは合っていないのか。そのあたりも知っていかなければならない。これは個人ではなくて組織のことだから。ただ少なくとも自分の「あり方」だけはいつも意識していたい。それが自分の与えられる価値であることは間違いないから。
楽しむことやチャレンジし続けることについてはまた後日。
中間管理録イノウエ①
現職場で先日昇進したのだけど、同時に転勤もした。通勤時間が20分ほど伸びたのもあって、なかなかしんどいものがある。
1ヶ月ほど経ったけど、新しい環境でどうやっていけばいいのかがまだ見えてこない。
求められている役割としては管理職なんだけど、現職場に全然慣れていないし、感じも掴めていないので、いきなりこのポジションはなかなか難しい。空気感というか、雰囲気というか、その辺りを掴むことは非常に重要だと思っている。いきなり他所からやってきて、「俺のやり方はこうだ。俺に従え」みたいな奴がいたら嫌だろう。(まあそこから大逆転ストーリーもあるのかもだけど、自分はキャラ的に違うかなと。)郷に入ったら郷に従っとくのが無難であり、賢い選択なのだ。
業務内容としては転勤前とほぼ同じなんだけど、やり方は微妙に違っている。また仕事に対する向き合い方だったり、コミュニケーションの感じも微妙に違う。そんな中何もわかってない奴が管理職としてやっていくというのはなかなかにハードだ。これは勘なんだけどその「違い」を掴むまでは下手に動かない方が良いのかなと思っている。そして絶対に油断しない方が良いのだとも思う。
まあ現在の環境に敬意を持ちつつ、ビジョンはしっかりと持って、うまいことやっていくしかないのかなと思うのだけど。
今後やっていくこととしては、「仕組みづくり」かなと思う。課題があって、それを呼びかけることで解決するとかじゃなくて、自動的に解決するような仕組みを編み出していく。属人的にならず、誰がやっても同一の品質を生み出せるように。業務量は減って、成果は増えるように。そんなことができたら、より組織に貢献できるのかなと思う。(そして給料も上がるかなと。)AIを使って上手いことできないかな。
個々人の課題に関しては、まず話をうんうん聞いてあげることなのかなと。聞いて、聞いて、聞いて。多分適切な聞き方をしていれば、話している側から自ずと答えは出てくるだろう。そういう省エネハイパフォーマンス野郎を目指したい。
なんかただニコニコ座ってるだけ風で、大してなんにもやってない風なんだけど、でもなぜかみんなの成果が出て。。。みたいなおじさんになるのが理想ですな。
気づきと忘却の間
何も書く気が起きないことがある。
というか、そういう日がほとんどなのだと思う。
じゃあどうすればいいのか。書く気が起きるまで日々を過ごしていればいいのか。
多分そんなことはなくて、とりあえず何か書き始めてみればいいんじゃないかな。
それがどれほど酷い駄文に終わってもOKということにして。
「行為にどんな意図を込めるか」
とにかくこれが大事だってこと。
例えば1日職場に行って、仕事をしてくる。そんなことに、どんな意図を込めるか。
「かったるいけどとりあえず行こう」
「仕事に行こう。そしてあの案件を終わらせよう」
「職場をよりよくするためにこんなことをしよう、あんなことをしよう」
「組織ミッションは○○である。それに貢献するためにこういったことをしよう。」
「人類の目覚めに貢献するという意図を持って生きよう」
意図にはいろんな段階があって、それは「今この段階にいる」とはっきりわかるモノでもなく、いろんな意図が少しずつ混ざり合ってできているように思う。それでも、どのモードが強く出ているかというのはもちろんあるんだけど。
「何をするか」ではなくて「どのようにするか」なんだよな。結局。そう。でも「結局」と言いながら、もう出ているはずの結論を、実践して生きることは本当に難しくて。いや行うこと自体は割と簡単なんだけど、継続は本当に難しくて。ある日気づきが降りてきて、妻に「完全に理解(わか)ったわ」というと、「あーはいはい」と言われる。そしてその通り、3日もすれば僕もそれを忘れてしまう。なんで大事なことをすぐに忘れてしまうんだろう。
もう10年くらい、「わかった」と「忘れた」を繰り返して生きている。でもそれは同じところをぐるぐる周っているのではなくて、螺旋状を描きながらどこかに向かっているのかなと。無意味なんかじゃないんだと信じたいんだよね。
体力というリソースについて
この歳になってつくづく思うことは、「体力というリソースは有限だ」ということだ。
20代の頃は、お金はなかったが体力は無限と思えるほどにあった。昼から夜まで働いて、全く疲れを感じなかった。厳密に言うと疲れを感じてはいたが、一晩眠ればスッキリと回復するような、心地の良い疲労感だった。夜中にラーメンやステーキを食べることができたあの頃を時々懐かしく思い出す。
30代に入ってから、徐々に体力が減っていった。それでも「頑張ればまあなんとかなる」と言うレベルではあったけど。
そして30代後半になると、体力は明らかに低下した。
多分加齢に加えて、育児に追われることから生活が不規則になったり食生活が乱れたことも要因だと思う。
気がついたら自分も妻もとにかく疲れている。常に疲れているのだ。そんな状態になって初めて、「体力は有限だから、大切に使わないと」と言うことに気がついた。遅い。遅すぎる。
体力があるというのは本当に素晴らしい。何なら体力があれば、お金もそんなにかけずに楽しむことができる。手ぶらでも海に行ってみたり山に登っておけば十分楽しいのだ。人生を楽しむ能力は体力が関わっている部分が大きいと言える。
体力がないと、とにかく何もできない。疲れていると暴飲暴食に走ったり、さらに健康を害したり無駄にお金を使ってしまうという悪循環に陥りがちだ。
リソースは限られている以上、戦略的に分配することが求められる。健康的な食事や適度な運動、良質な睡眠をとることでリソースを増やし、無駄な活動や仕事でエネルギーを費やしすぎてしまう事を避けるといったように。(多分ソーシャルメディア依存も注意と共に体力を低下させてるんじゃないかと思っている)
もちろん行うことはそう簡単ではないのだけれど。ただ、無意識に生きることからは脱して、そろそろ自分の人生のコントロールを取り戻さないとなと。そんなことを思うこの頃な訳です。
探求する日々への回帰
ブログを離れてから3年がたった。
コロナ禍を経て、転職をし、2人育児をし、あっと言う間に39歳になった。
その間に、「自分の頭で考えること」を忘れてしまったようだ。
約2年前、転職をした。医療従事者になった。訪問診療のクリニックで働いている。なんだかんだ割と楽しくやっている。
今月、課長職に就任した。「マネジメント」とか言うよくわからない仕事をすることになった。中間管理職。人を「管理」する?そんなおこがましい。僕は誰かに管理されるのは嫌いだ。だから人を管理する気もさらさらない。じゃあそれで成果を出せるのか?自分は何をするのか?何がしたいのか?そのあたりで「流石にこのままではいけない」と思うようになった。また「自分の頭で考えること」を始めなければならない。
多分前職の頃の方が、給料は安かったが、ちゃんと自分の頭で考えていた。それは2人目が生まれたことも関係しているのかもしれないけど。言い訳する気はないけど、明らかに2人目が生まれてからの方が忙しくなり、自分の人生の余白は狭まった。というかほぼ皆無になった。
Twitter(X)を始めてから、何かが狂ったような気もする。押し寄せてくるフィード、感情を沸き立たせる事件、言論。その数々にYESと思ったりNOと思ったり(そこにコメントしたり拡散するほど愚かではなかったが)。それは自分の考えであるような気がする一方、全く自分で考えてなどいなかった。刺激があって反応がある。ただそれだけである。快と不快。それは自分を浅はかな人間に堕落させるには十分だった。
今日多くのフォローを整理した。だいぶスッキリした気がする。そしてフォローしている人のフィードのみ見て、「おすすめ」は一切見ないことにした。これで多少マシになるだろうか。
四角いデバイスを眺める時間を減らし、読書を始めた。今読んでいるのは「何もしない」だ。「何もしない」ことには価値があると僕は以前から思っている。そして「何もしない」ことを週末のリトリートや、生産性を高めるためのノウハウに貶めている昨今の、全ては資本主義に吸収されるという風潮に著者は警鐘を鳴らしている。そのあたり非常に共感できる。自由とは何か。答えは出ないかもしれないが、考えを放棄してはいけない。そうそう、毎日本のページをとりあえず開くことを自分に課している。「何ページ読む」と言う目標は多分実現しない。ハードルは低く。続けることそれがパレードのルール。
このブログも以前は「作品」として書こうと思っていた。だから筆が進まない日は何も書けないし、更新の頻度も低かった。これからはただただ思っていることを書くことにする。完璧でなくてもいい。何なら完璧でない方がいい。その余白に、後日気づいたことを書き足せるかもしれないから。
まだ少し書き足りないくらいでやめておこうと思う。その方がまた書こうかなと言う気になると思うから。それでは。
家にいます、Twitterにいます。
関東甲信が梅雨入りしましたね。蒸し暑さは苦手だけど、夕方涼しくなってきたベランダでアイスカフェオレを飲みつつchillするのが日々の小さな楽しみです。
1.家にいます
2.ご飯つくってます
3.Twitterにいます
1.家にいます
第二子が3月に生まれました。
育休を3ヶ月取ることにしていたので、『仕事から離れてリフレッシュするぞ〜』そんなことを思っておりました。実際には休みなしで毎日フルパワーで家事育児しています。休日がほしいぞ。ちなみに奥さんは何してるかというと、フルパワーで家事育児してます。何言ってるかわからないかもですが僕もわからないです。2人でそれぞれ子どもみたら誰が家事するの?子ども見る人2人+家事する人+休む人で4人はほしいぞ。世の中のお母さんどうやって生きてるの?
育休を6ヶ月に延ばしました。はい。しばらく家にいます。
2.ご飯作ってます
当然家事は奥さんと分担してやっているんだけど、ご飯は僕が3食作ってます。もともとご飯作るの好きなのですが収入減で節約しないといけない状況なので『美味い×ローコスト(×栄養価高い×胃もたれしない)』なご飯を探究する日々です。コレがなかなかに楽しい。最近のヒットはガパオライスとパッタイとグリーンカレー。ナンプラー多め。

タイ料理好き
3.Twitterにいます
育児はナマモノ。予期せぬことが次々起きてなかなか計画通りにはいきません(×2人)。纏まった時間を取ってじっくり腰を落ち着けてブログを書いたりすることも難しくなりました。その代わり隙間時間に思ったことをポンっと発信するのにTwitterが合っているなと感じています。最近はずっとTwitterにいます。ほぼ毎日何か言ってます。メシ投稿多め。絡んでください。
【自作グリーンカレー】
— shunsuke inoue@育休中 (@shun05242) 2021年5月31日
美味しさ★★★★★
コスト ★★★★★
手軽さ ★★★★★
・自作と言ってもグリーンカレーペーストにココナッツミルクとナンプラー足してあっためただけ。具材は例によって後のせ。結構シャバシャバなので米にかけたら浸水してしまった。1食100円(ライス込)。 pic.twitter.com/5kAx7Yvvug
忙しい日々ではあるけれど、子どもは可愛いしご飯は美味しいしベランダのトマトは赤くなってきたし、なんだかんだ幸せだなぁ〜って思いながら生きてます。